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山崎まさよしのニューアルバムの憲法九条の歌ってこんな歌詞![和訳付き] [音楽]

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山崎まさよしのニューアルバム『FLOWERS』に収録された曲に
憲法九条への山崎のメッセージが込められた作品がある。
日常を歌った曲の多い彼にしては、これは珍しいことだ。
いったい、どんな内容なのか──。

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その曲は『#9 story』。
子どもが母親の話す寝物語(ベッドタイム・ストーリー)と憲法をからめたものだ。
憲法改正に反対する思いが寓話的に歌われている。

山崎によると、この曲はもともとクリスマスソングにするつもりだったと言う。
ところが、憲法改正の話をしていたら腹が立って、歌詞を変えたらしい。

その歌詞はこれだ。



#9 story

作詞:山崎将義
作曲:山崎将義

A bedtime story I really love, I need it when I sleep
Every night I sleep very well, 'because my mom reads it for me
Everyone is happy in my dreams, there are flowers of smile bloom
I just hope we have a good day, a peaceful day tomorrow

One night, my mom's changed it a bit, and I didn't like it at all
That made me very insecure, I could not sleep well
I was holding a real gun, in my unhappy dream that night
I didn't want that iron thing, the shining heavy gun

Please mom, do not change it again, don't do that anymore
If you read the story I love, I know I sleep well
So, everyone is smiling again, like they were before in my dreams
I just hope we have a good day, a peaceful day tomorrow



日本語にするとこんな感じ。




ベッドタイム・ストーリーはとっても好き。

眠るときはぜったい聞きたい。

ママがそれを聞かせてくれると、毎晩、ボクはよく眠れるんだ。

ボクの夢に出て来る人は誰もが幸せ。

そこには、笑顔の花が咲き乱れ、

ボクは明日もきっと平和で良い日が訪れることを信じる。


ある夜、ママはその物語をちょっとだけ変えた。

ボクはそれがまったく好きじゃなかった。

それは、ボクをとっても不安にさせて、よく眠れなかったんだ。

ボクは銃を持っていた。

その夜のボクは不幸な夢を見た。

ボクはそんな鉄のかたまり、光る重たい銃なんて欲しくなかった。


お願い、ママ。

お話しを二度と変えないで、もう二度と。

ママがお話しをしてくれるのは大好きなんだ。

とってもよく眠れるのがわかってる。

そしたら、みんなまた笑顔になれる。前の夢の中と同じように。

ボクは明日もきっと平和で良い日が訪れることを信じる。


山崎まさよし/Flowers[Music Video]







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