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ミスインターのストーカーはあの自殺した川田亜子アナの死因にも関係── [芸能]

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昨年、日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美(26)。
現在東京で行われているミス・インターナショナル世界大会で、
現役ミスは、新たなミスに王冠とガウンを受け渡すのが習わしだが、
今回は、とんでもない事情から吉松は出演を辞退。
それはある男からの執拗なストーカー行為が原因だった。
この男、大手芸能事務所幹部なのだが、
実は過去にもある事件との関わりが噂されていたのだ。



吉松育美のPV

12月11日、吉松は大手芸能事務所幹部で、
関連会社パールダッシュ社長、谷口元一氏を
威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、あわせて東京地検に民事提訴したと発表。


「週刊文春」の記事によると、谷口氏は収録現場にまで吉松を追いかけ、
実家に電話をかけ、探偵を使って自宅を撮影させる、
仕事関係先に電話をかける、などのストーカー行為を働いたとされる。

谷口氏はこう反論する。
「吉松さんの海外エージェントであるマット・テイラー氏と以前からトラブルになっており、テイラー氏に1000万円の借金返済を求めていたが。連絡を取ろうとしてもまったくリターンがなかったところ、吉松さんの実家の電話番号がわかったので、
『娘さんからマットさんに言って、連絡をしてくれ』と言ったまで」

この谷口氏とマット・テイラー氏なる人物。
実は5年前のある事件にも登場している。

それは2008年5月、元TBSの女子アナで
フリーアナウンサーだった川田亜子さんの自殺だった。

TBSを退社し、フリーに転身し、
テレビ朝日「サタデースクランブル」のキャスターに抜擢された川田さんは、
順風満帆の再スタートを切ったかに思われたが、
次第に精神状態が不安定になっていいき、車の中で練炭自殺したのだ……。

この自殺は当時から他殺説も浮上していた。

川田アナにTBSを退社してフリーになることを強くすすめたのは、
彼女の元カレでもあった谷口氏。

そして、川田さんが死の直前、交際していたのが
自称・平和運動家のマット・テイラー氏だったのだ。
「核兵器解体基金創設者」とい肩書きのテイラー氏の評判は、
「はったり疑惑」「経歴詐称」などなどすこぶるよろしくない。

今後、吉松は谷口氏のストーカー行為を証明する録音や写真を証拠として提出する予定だという。

今回の事件、そして5年前の事件の闇は果たして明らかになるのだろうか。

今後が注目される。



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