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ミヤネ屋に登場!多重人格の万引き犯。これが多重人格者の実態だ[映像あり] [テレビ]

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「news every」で放送された多重人格者のドキュメントがこれだ。
登場したのは、25歳の一見普通の女性である。
しかし、彼女は自分以外に3つの人格を持っているのだ。

交代する人格

母親と外出する女性。
すると「お肉」という名の小学校低学年がバスで現れる。
喫茶店でメニューを選んでいると再び人格交代が起こった。
現れたのは、今どきの女子高生「柿子」だった。
携帯メールを打つ「柿子」。そして会話を始めようとすると、再び人格交代。
続いて現れたのは「やこさん」という25歳の「主人格」、つまり本人である。

さきほど「柿子」が頼んだバナナジュースを見て「これ何ですか?」と記者に聞く。「バナナジュースは好き?」と聞かれると
「嫌いじゃないけど、自分じゃあまり頼まないかな」と答えた。
彼女の中には、今、4つの人格が存在している。
主人格が「やこさん」で25歳、おとなしい性格。
そして「お肉」という小学校低学年で甘えたがり。
高校生の「柿子」はサバサバした性格。
さらに、「魚」という思春期の少女もいる。彼女は自傷癖があるという。



彼女の父親は大衆演劇の役者さんだった。実は病気がひどくなる前は、彼女も父と一緒に舞台に出ていたのだ。しかし、交代人格がたびたび現れるために、続けられなくなってしまったのだった。

そして母親と友人の3人でカラオケ店に入ると、突然気を失い、ふと我に帰ると現れたのは「柿子」だった。友人が誰かわからず、母親に助けを求める。
ああ、と納得し。「柿子です」と自己紹介をした。

音痴だから歌は苦手だと言う「柿子」に友人がすすめる。
確かにひどい音痴でモーニング娘。を歌うとまたしても失神。

次に現れたのは、「魚」だった。
「魚」は人とコミュニケーションがはかれない。
うつむきながら母親と友人の会話を聞いている。
そこでまた人格交代。
今度は小学校低学年の「お肉」。先ほどとは打って変わってあどけない喋り方である。そして「お肉」は友人に自己紹介を始める。
将来歌手になることが夢だという「お肉」が歌う。
そこで彼女が歌ったのは美空ひばりの曲。
驚くほど見事な歌唱であった。



多重人格傷害は、現在では解離性同一性障害と呼ばれている。
その原因には、幼い頃の虐待にある場合が多いとされている。
やこさんは、劇団の仲間に虐待されていたらしい。

驚いたことに、彼女はほかの交代人格との交換ノートを作っていた。
そこに書かれた文字は、まったく別人の4種類のものだった。
やこさんは、このノートを通じて、初めてほかの人格の性格や考えを知った。

ここまでテレビで赤裸々に人格交代の実態を見せた例は少ないだろう。
「実態を知ってもらいたい」──その目的で彼女は自分をさらけだしたのだ。

怖がるだけじゃなく、私たちももっと知る必要があるのだろう。










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