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ペルセウス座流星群2013の時間と方角!どんなふうに見える?(映像あり) [宇宙、科学、自然]

毎年、8月12日・13日頃を中心に活動するペルセウス座流星群。
今年は、たいへん条件が良いとされています。

それは、流星群の活動がもっとも活発になる「極大」となること。
流星がやって来る方向「放射点」の高度が高いこと。
そして、邪魔な月明かりの影響がないこと。

これらの条件がそろった今年は、とても観察に適しているといえるでしょう。


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こと座流星群 2013年の方角&時間は? [宇宙、科学、自然]

こと座流星群が4月22日観測可能。その方角と時間は?

今夜、4月22日の20時から21時ころ、「こと座流星群」がピーク(極大)を迎え、1時間に10個程度の流れ星が観測できると言われています。

4月、「こと座流星群」は、サッチャー彗星の通り道を地球が通過するために、そこに残されていた「塵」が地球へ流れ込んで来るために、上空で発光して見えるものです。

方角は、東の空。
天気は晴れなので、観測には問題なさそうですが、天敵は何と「月」なのです。
ピーク時の20〜21時ころは、満月手前の月が夜空を明るく照らしてしまうために、見えにくくなってしまうかもしれません。そのため、残念ながら観測に適した条件とは言い難いのです。

でも、あきらめるのはまだ早い。

月は、翌23日の午前2時半には沈みます。ピークは過ぎていますが、流星群は明け方まで見つけられると言われています。明け方付近ならば、流星が見えるのは天頂付近だそうです。
春の流星群、せっかくだからぜひ目にしてみたいものですね。
でも、まだ寒い夜です。観測には暖かくして出かけましょう。

ちなみに、「こと座」の1等星「ベガ」は、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られています。
では、気をつけていってらっしゃい^^


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