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台湾の有名人たちの反原発ソング。。。素晴らしい!小泉元総理も頑張れ!

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大手企業の原発担当幹部とゼネコン幹部とともに、
ドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎。
脱原発発言をしてきた元総理を視察に誘った産業界主流は、
元総理が「脱原発」から考えを変えてくれることに期待してのことだった。

しかし、小泉の答えは「NO」。

帰国した小泉の感想がこれだ。

−−どう見ました?
「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、
みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

−−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。
「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。
野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

原発は「トイレなきマンション」である。
どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、
危険施設だから引き受け手がない。
「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。
2020年から一部で利用が始まる。
原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。
人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。
10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、
現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

台湾の美しい歌に込められた未来への想い、
私たちもしかと受け止め、考えていかなければならない。





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